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寒中お見舞い申し上げます

本年もどうぞよろしくお願いいたします

新しい年が明け もう11日(鏡開きでしたね)

3分の1が過ぎた…(って先月も確か書いたような?)


失敗の『失』という字は『人』を『大きく』すると書く
「是非失敗してください」とある人が言う

やろうと思ってやる訳ではないけれど
つまり 失敗があって身に付いていくもの

これから先 心が折れそうなことがあるかもしれない

「この歳で?」なんて思わず 失敗を恐れずに…
始まったからには とことんやるしかないのだと
かと言って力まずに頑張ろう…

なんて抱負めいたことを思ったりする2011年です 

暮れと元旦には思いがけないほどの雪が降り
今も尚 玄関前辺りに少しだけ残る

ピンと張り詰めた空気が子ども達の笑い声をさらに高くした日

南天の実の目
まつぼっくりの鼻
イヌマキの葉の口
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なかなかお茶目な雪だるま
ふたりでせっせとじいちゃんちの庭先に作ってた

屋根も
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           木々も
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三輪車も
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           畑も
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みんな凍えてる…

そんな中 しっかり芽吹く生命(いのち)がある
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毎年借景の梅の木にもたくさんの芽吹き

何だか「頑張れ!」って言われてる気がして
勇気が湧いた

わくわくと待ちわびる暖かな春は
自分が切り開く道であり

寒い寒い冬の今こそ
険しくも その春に通ずる道なのだ
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